カニのいろいろな食べ方

カニといえば、茹でて食べるのが一般的ですが、焼く、蒸すなど様々な食べ方があり、その調理法に適したカニの種類があります。

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茹でる

最も一般的な食べ方です。

すでに茹でてあるカニを瞬間冷凍したものを購入して、解凍して食べるのが最も簡単で美味しくお召し上がり頂けます。生冷凍のカニは茹でると身がぱさぱさになってしまうので、茹でるのには向いていません。

焼く、ステーキ

焼きがに生冷凍の蟹を選ぶと良いです。

タラバガニ、アブラガニ、花咲ガニが焼き蟹に向いています。

蒸す、鍋、しゃぶしゃぶ、その他加熱調理

こちらも、生冷凍のものが良いでしょう。

カニ味噌

ボイル済み冷凍ガニは、解凍してそのままお召し上がり頂けます。

タラバガニ、アブラガニは味噌が美味しくありません。

内子、外子

子持ちの雌のお腹に入っています。外子は卵で、内子は卵巣です。

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蟹の栄養

蟹の栄養

多くの日本人に人気のカニは、ただ美味しいだけではなくダイエットにも適しているとされる食材です。種類にもよりますが、五大栄養素のうちのたんぱく質、ビタミン(B1)、ミネラル(亜鉛、銅)を含み、脂質、糖分はほとんど含んでいません。

亜鉛や銅

亜鉛や銅は、適度な量を摂ることが推奨されている必須ミネラルです。とくに亜鉛は、身体機能を維持し、整えるために必要です。あたらしく細胞を作るときには不可欠とされる元素で、不足した場合には、成長の遅れ、肌荒れ、傷の治りにくくなる、抜け毛、免疫力の低下、味覚障害、嗅覚障害、生殖機能障害、うつ状態にも影響するといわれています。

タウリン

アミノ酸の一種、タウリンも多く含まれます。タウリンは血圧を正常に保ち、心肺機能強化、貧血予防、悪玉コレステロール減少に効果があります。肝機能の強化、胆石や動脈硬化の予防、疲労回復、視力向上、生活習慣病の予防にも有効とされています。

ヘルシーな食材としても魅力のカニですが、美味しいからといって早食いは身体によくありません。カニは肉をとるのに多少手間がかかるところから、まれに敬遠する人もいますが、ゆっくりと食べることで、カニの美味しさをじっくりと味わいましょう。